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キャリーバッグの選び方

旅行やビジネスにはかかせないキャリーバッグ。
初めて購入される方にも安心してお選び頂けるよう、選ぶポイントをご紹介致します。
色々なデザインがあり大きかったらどうしよう。
小かったらどうしようなど、お悩みではありませんか??
買ってから「失敗した」という事がないようにキャリーバッグの選び方についてご提案致します。
(機内持ち込みのサイズやよく聞くTSAロックなどについても紹介します)


目次

1. サイズの選び方(泊数、容量)

2. 機内持ち込みについて

3. TSAについて


1.サイズの選び方(泊数、容量)

■ 目安


1日〜3日 30ℓ
3日〜4日 40ℓ
4日〜7日 65ℓ
5日〜10日 90ℓ
7日〜14日 100ℓ


■ 使用日数にあわせた大きさを選びましょう


キャリーバッグの大きさを選ぶ参考として言われているのが【使用日数×10?=キャリーバッグの?】と言われています。
例 1泊2日の場合:使用日数(2日)×10?=20?
  3泊4日の場合:使用日数(4日)×10?=40?

※個人により荷物量が異なるので目安としてお考え下さい
身長に対し大きい物を選ぶと持ち運びが大変なので身長、体格も考慮し選ぶのがオススメです。

■ こんな人は大きめのキャリーバッグでもオススメ


・おみやげが多く、キャリーバッグにまとめる人
・靴などをもっていく人(かさばる物が多い人)
・荷造りがにがてな人
・キャリーバッグに荷物をまとめる人

■ 注意点


・キャリーバッグに荷物が入るからといって不必要な物を持っていってしまう
・荷物量が増える為、階段や坂道など移動が不便になる
・体に対し大きいサイズを選ぶと肩や腰に負担がかかる

大は小を兼ねるといいますが大きすぎる物は注意しましょう。
女性は40?以下の使用者が多いようです。

■ こんな人も増えています


・キャリーバッグ+サブバッグを利用し荷物を分ける

・折りたたみタイプのバッグをもっていき、旅行先で荷物が増えた際にはそれを使用する


機内持ち込みサイズについて

@ 座席数が100席以上の場合


縦+横+高さ<115cm(高さ55cm×横40cm×奥行き25cm以内)

A 座席数が100席以下の場合


縦+横+高さ<100cm(高さ45cm以内、横35cm以内、奥行き20cm以内)

※航空会社により異なります。
詳しくはご利用になられる航空会社にお問い合わせください。

■ 機内持ち込みのメリット


@壊れにくい
飛行機にのる際、機内持ち込みサイズ以外でしたら預ける事になります。
空港では場所により扱いが乱暴ですので破損されてかえってくるケースが多いようです。
機内に持ち込めばその心配がありません。

A旅行を快適に
荷物の預けがない分、ターンテーブルで荷物がでてくるのを待つ時間がなくなります。
その為、旅行を快適にする事ができます。

B受託手荷物料金が不要に
一部の航空会社では荷物のお預けに別途受託荷物手荷物料金が発生します。
機内に持ち込めは料金がかからずお安く済みます。

・ちょっとしたポイント
機内持ち込みサイズは大きさがコンパクトになるのでロッカーにいれる際にも便利です。

TSAロックとは

■ TSAロック


【アメリカ】の全ての空港では、預け手荷物をTSA 職員〈米国運輸保安局〉が検査する決まりとなっています。
その為、荷物の鍵を開錠したまま預けることを求められますが、正直荷物の盗難や紛失が心配です。
TSA ロックならばTSA 職員が特殊なツールでロックを開錠して検査ができるので鍵をかけたまま荷物を預けることが可能となります。
※補足
TSAロックはアメリカだけの物なのでそれ以外の国では関係ありません。
その他の国ではTSAロック以外でも鍵を掛けて荷物のお預けが可能です。

■ TSA事情


TSAロックがついていた方がいいのか、ついていなくていいのか悩まれている方も多いかと思います。
そこで最近のTSAロック事情をお話ししたいと思います。

・一昔前まではTSAロックであれば鍵を掛けることが許されていました。
アメリカに行く際、鍵を掛けられて一般人には開けられない。
だけど合鍵を持っているTSA職員だけは検査の為に開けられるという優れものでした。
そんなTSAロックですが、今では掛けることが時により不可能になっておりTSAロックであっても鍵を掛けずに預けてくださいと促されます。
その際、鍵を掛けて預けると、運が悪いと検査対象になり、鍵を壊してスーツケースを開けられます。
※アメリカに行くときは鍵の施錠の可否は時々によるそうです。
また、TSAロックだったにも関わらず、鍵を破壊されたという事例は意外に多くあります。
そういった点からTSAロックが必衰という考えは減ってきているようです。

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