15,000円以上で全国どこでも送料無料!|Amazonペイメンツ対応

business特集

Dith人気1トランクキャリー『PALERMO パレルモ』がこの度発売から5周年を迎えることになりました!
5周年を記念して、今回は名前の由来ともなったパレルモ地方が位置する国〈イタリア〉を特集しました!

イタリア半島の西南の地中海に位置するイタリア領の島。地中海最大の島です。 周辺の島を含めてシチリア自治州を構成しています。この州はイタリアに5つある特別自治州のひとつで、州都はパレルモといいます。

シチリア島のパレルモに来たら是非行きたい場所の1つは「モンレアーレのドゥオーモ大聖堂」。
実際にはパレルモから約8km離れていて、行政的にもパレルモとは別の街ですが、バスも運行しているのでとても行きやすい観光地。
何といっても見ていただきたいのは壁面を覆いつくす金箔のモザイク画。現存する教会の中で、世界一大きなモザイクがは6000uを越えます。
実際に目の前にしたらすごい迫力でしょうね!

イタリア豆知識

【お洒落の国イタリア】
イタリア人は洗濯するときに温度を変えるそうです。
イタリアは硬水で洗剤も溶けにくいのでお湯で洗わないと洗剤が溶けないんです。
イタリアの洗濯機には温度調節器がついていて

・ウール 30 〜 40 度 ・下着 60 度 ・タオル・シャツ 90 度


というように分けるそうです。


【カフェ事情】
イタリアはカフェで椅子に座るだけで席料金がかかります。バルでもテーブルを利用するとチャージがかかります。立って飲むとすぐに片づけられるので長居ができないようになっているんです。 また南部は砂糖なし、北部は砂糖ありが好きな人が多い傾向にあるそうです!
【家庭でもフルコース】
イタリアは家庭でもご飯は1 品ずつ料理が出てくるそうで、学校の食堂でもコースで出てくるんだそうです。学校の食堂でもパスタ、チーズ100g、インゲン、パン、ケーキというように出てくるんだとか!
【時間にルーズなイタリア人】
イタリアではニュース以外の番組はほとんど生放送で、ほとんどが遅れるんだそうです( 笑)

イタリアのスイーツ

【イタリアで人気のスイーツ:スフォリアテッラ】
スフォリアテッラまたはスフォッリャテッラ (sfogliatella)
イタリア、ナポリ地方で人気の焼き菓子。
その名称はイタリア語で"ひだを何枚も重ねた"という意味を持ち、アマルフィ地方の修道院で生まれた歴史のある伝統菓子。
貝殻をかたどったひだが何層もあるパイ状の生地の中にリコッタチーズ、カスタードクリームやアーモンドクリーム等を入れ、オーブンで焼き上げる。パリパリとした非常に硬い焼き上がりがたまらなく美味しいんです!
日本ではあまり馴染みがありませんが通販で買えるようです♪

【スフォリアテッラ専門店オスピターレ】
http://ospitale.shopselect.net/
【シチリア島の伝統菓子: カンノーロ】
カンノーロはシチリア発祥の最も有名なペイストリー菓子。
現在では一年中食べられる人気デザートですが、本来は謝肉祭を祝って作られる季節菓子でした。カンノーロはラテン語の”canna”(小さな筒)が語源だそうです。
本来は中に甘いリコッタチーズを詰めたものがオリジナルでしたが、時の経過と菓子職人のアイディアによって、リコッタチーズにチョコレート、ピスタチオ、マルサラ酒(シチリア地方のワイン)、ローズウォーター等の風味を加えたクリームを使用したものや、両端に小さく切った果物の砂糖漬け(シトロン、オレンジの皮、チェリー等)やズッカータ(イタリア南瓜の砂糖漬け)を飾ったりするものも出てきました。
可愛らしい見た目。そしてクリームの柔らかさと皮のパリパリ感の対比を楽しめるシチリア伝統のデザート是非味わってみたいですね。
残念ながらカンノーロはサクサクすぎて崩れやすく繊細なお菓子なので日本国内で通販は行われていないようです・・・
街中で見つけたらラッキー!絶対に食べてください♪

イタリアのワイン

【イタリアワインおすすめ】
今回はおいしいイタリアの食事にもぴったりのイタリアン赤ワインをご紹介します!

・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ラ・レッチャイア
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと言えば「イタリアワインの女王」と呼ばれている、イタリアを代表するワインなんです!
ベリーやチェリーの、ほどよい香りがピッタリマッチしてとても高級な雰囲気を味わえます。
すごいのが、香りの持続性。
ワインを鼻に近づけると、そのいい香りがいつまでも続いてくれるんです。癖が全然ないので濃い目の料理にピッタリ!
赤身の肉料理や、熟成したこってりチーズ料理との相性がバッチリです♪

・バローロ・セッラルンガ プリンチピアーノ・フェルディナンド
バローロと言えば、19世紀にサヴォイア王家御用達のワインだったので、「イタリアワインの王」とまで呼ばれ、こちらもイタリアを代表するワインなんです!!
味は、果実の出汁と酸味が見事に合わさった感じで、とっても心地よい甘味と酸味を味わえます。それでいて、余韻もなかなか楽しめるので飲んだあとは口の中がおいしくすっきり♪
なのでこちらのワインは食中酒にピッタリなんです!
特に、やわらかいポークソテーとの相性は抜群。
すっきりさわやかに、ワインを味わいたい人にオススメです。

・コルテ マルツァゴ バルドリーノ ラ モララ 2013 テヌータ アウレリア
イチゴやラズベリーの旨みがフルーティーでスッキリしていてとても飲みやすい♪
口に含んだ後にじわじわくる、柔らかに続く酸味も魅力的。
フルーティーな余韻を長く楽しみたいって人におすすめのワインです。
赤身の肉やパスタなど、ほとんどのイタリア料理と相性抜群!
身近な料理だとオムライスやハンバーグとの相性も最高です。

・ピエモンテ・バルベーラ
まさに絶品。
イタリアの赤ワインの中でも、何度でも飲みたくなる味と毎日飲める低価格が実現している素晴らしいワインなんです♪
イタリアらしい陽気な味わいと、ラベルのイメージ通りな力強さを感じる辛口の赤ワインで、かなり重厚な色合いですが飲み口は軽快でコクのある飲みやすいテイスト。
イタリアワインでしか味わえない直球の赤ワインを是非体感してみてください☆文句無しにオススメのワインです!

イタリアのチーズ


《パルメジャーノ・レッジャーノ(Parmigiano-Reggiano)》
産地限定の定番土産といえばこちら、パルミジャーノ・レッジャーノ。
名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか♪
イタリア料理には欠かすことができないチーズです。
粉チーズとして使うことが多いと思いきや、実は大きめに砕いて、ジャムやはちみつをかけて頂いてもとってもおいしいチーズです。
肉料理にスライスして乗せても良し、パスタソースとして使っても良しと幅広く使えるため、大きめサイズを購入しても困らずに消費できておすすめ。
ローマ市内のスーパーではミニスティックタイプも販売しているようです。

《ブッファロ (Buffalo)》
日本でも馴染みのあるモッツァレラチーズと同じフレッシュチーズ。
普通の牛乳から作られるのが日本でも馴染みのあるモッツァレラチーズで、水牛の乳から作られるのがこのブッファロなんです。
実はブッファロの方がふんわりとして柔らかで美味しいんですよ★

《ペコリーノ(Pecorino)》
ペコリーノはちょっと塩気が強い羊の乳から作られたチーズです。味が強いので比較的イタリアの温かい地域、例えばローマ、サルディニア島、シチリアなどではよく親しまれているようです。
パルメジャーノ・レッジャーノのように固いチーズですが、パスタ・肉料理と一緒に調理したりすることもあります。

《アジアゴ》
アジアゴは、イタリアを代表するチーズと言ってよいでしょう。
チーズの本場で絶大な人気を誇るアジアゴ。
ヴェネト州のアジアゴで生産され、まさに地名がチーズの銘柄になるほどイタリアではおなじみなのです。
パルミジャーノ・レッジャーノに似た味の深さでありますが、削るほどの固さではなく、しっとりとしていてミルキーな味わい。
クセはあまりなく、料理にも幅広く使え、白ワインとも相性の良いおすすめチーズです!

《クレマ ベルパエーゼ》
クレマ ベルパエーゼは、常温で長期保存が可能なめずらしいお土産にもおすすめチーズです。
クリームチーズのようなタイプで、そのやわらかな食感に日本人にもファンが多いんです♪
日本で購入すると少し高いこのチーズもイタリア現地のスーパーでなら、手頃な価格で手に入れることができます。
緑色のラベルとゴールドのパッケージがオシャレで印象的ですね。
クリームチーズのためパンやクラッカーに乗せたり、デザートのように頂くのが定番です。
もちろん、ワインのお供にぴったり。
チーズが苦手な方でも食べやすい優しい味わいです。

《リコッタ(Ricotta)》
リコッタチーズは柔らかめのチーズで甘みがあります。種類によっては、羊・水牛などの乳から作られることもあります。甘みがあるのでティラミス、チーズケーキ、カンノ-ロというイタリアの焼き菓子にクリームを入れたデザートに使われる事もあります。またフルーツやサラダとの相性もとても良い食べやすいチーズです。

《ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)》
イタリアのブルーチーズと言えばゴルゴンゾーラです。一般的に辛く酸味があるゴルゴンゾーラが多いですがこちらもパスタ、リゾット、ピザのクアトロフォルマッジ(4種のチーズ)などによく使われます。

『お土産に買うなら』
もしお土産としてイタリアチーズを買われるのであればフレッシュチーズは保存も難しいので、比較的常温に耐えられるようなパルメジャーノやペコリーノなどの固いチーズがオススメです。
クリームチーズなら常温で長期保存が可能なクレマ ベルパエーゼがおすすめ♪

イタリアのオリーブオイル


オリーブオイルの種類
@エキストラバージン・オリーブオイル
 酸度0.8%以下、欠陥がなく高品質であると認められたもの。
Aバージン・オリーブオイル
 酸度2%以下、欠陥のないもの。

これ以外の食用に適さないと判断されたオイルを精製・化学処理し、@かAをブレンドしたものが、
Bオリーブオイル(日本ではピュアオリーブオイルと呼ばれる)
です。

さらに、オリーブオイル・ランパンテ(ランプ用)やサンサ(搾りかす)・オリーブオイルというものも存在し、稀に輸入品店で見かけます。

絶対におすすめなのは、エクストラバージン・オリーブオイルです。
何と言っても食べて美味しい。
そして健康によい成分が一番多く含まれているんです。

数あるオリーブオイルの中から、高品質で美味しくかつデパートやスーパーで比較的手に入りやすいものを中心に選んでみました♪
・アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス
フルクトゥスの名前は後味がフルーティーであるという特徴に由来しています。不純物を取り除く際にフィルターは使わず、自然沈殿で分離した上澄みのみをビン詰めしています。サラダやパン、魚介類などにおすすめです。

・LAUDEMIO フレスコバルディ・ラウデミオ
6キロの実から採取できるオイルはわずか1リットル。エキストラヴァージン・オリーブオイルであるための規定値、酸度0.8%よりさらにずっと低い、わずか0.2%の酸度という高品質を誇ります。素材の味を豊かに引き出す力があり、料理の仕上げにひとふり、パスタや肉料理、魚料理など、おすすめです。

・クラディウン CLADIVM エクストラバージンオリーブオイル
柔らかい口当たりで、ほんのり甘味を感じるマイルドな仕上がりです。後味にはピリっとした辛みを感じます。「プリエゴ・デ・コルドバ」原産地呼称認定オイル。炒め物の香りつけやドレッシングにおすすめです。

・DAURO AUBOCASSA ダウロ・アウボカーサ
ヨーロッパのトップレストランやノーベル賞の受賞ディナーで使われている美食家好みの逸品。オリーブオイルの存在を感じさせないで、素材をさらにおいしくします。サラダ、冷や奴、マリネ、バゲット、生でいただくのがおすすめです。

・ロスマリーノ EXVオリーブオイル
リグーリア州原産のオリーブを80%使用。完熟しない段階で手摘みされ、コールドプレスの後にタンクの中で澱を沈殿させ、軽くフィルタリングしています。芳醇な香りで、フルーティーな味のオイルです。魚料理、グリルした肉、パスタソースやマヨネーズに加熱せずに使うのがおすすめです。

イタリアのクリスマス


イタリア語でクリスマスは「ナターレ」。
キリスト生誕を祝うナターレは、キリスト教最大のイベント。キリスト教総本山バチカン市国があるイタリアでは、一年のうちで最も重要なイベント、日本でいうお正月のような日だそうです。
正式な宗教行事に為、恋人や友達やワイワイというよりも、家族や親戚と静かに祝うのが一般的なんです。
そんなイタリア人の定番プレゼントは、なんと「赤い下着」。
国によっていろいろなクリスマスがあるんですね♪