15,000円以上で全国どこでも送料無料!|Amazonペイメンツ対応

綿帆布(キャンバス素材)や麻素材のお手入れ

皮革製品と同様にキャンバス素材のバッグも定期的なお手入れが必要です。
バッグは使えば使うほど愛着が出てくるものです。お手入れをしっかりしているとその分長くご使用していただけます。
ここではキャンバス素材のお手入れ方法や魅力について記載します。

キャンバス素材

■ キャンバス素材とは

キャンバス素材は、帆布とも呼ばれる厚手の粗布のことを言います。 主に、亜麻糸や綿糸などを平織にした生地のことです。 その使い道は幅広く、バッグを中心としたファッションアイテムや手芸用の生地として使われたり、 絵画を描くための画布として使われることもあります。 耐久性の強い素材で、用途も様々です。

■ キャンバス素材のバッグのお手入れ

ホコリなどのかるい汚れは、毛足の柔らかいブラシでホコリなどをおとすようにブラッシングし、 乾いた布等で乾拭きしてください。もしそれでも汚れが落ちない場合は、 ブラシに洗濯用の洗剤をつけて靴を磨くように洗ってください。 手あかなどの汚れは水に中世洗剤を入れて毛足の柔らかいブラシでかるくこすって落としてください。 この際、強くこすらないようにし、バッグの内部に染みこまないように注意してください。 シンナーやベンジンなどは使用しないでください。 また、カラー物のキャンバス素材のバッグは、定期的にブラッシングをしてください。 色のついたバッグは防水加工が施されていることが多いので、水洗いは避けてください。

■ 雨など水に濡れた場合

雨などに濡れた場合は、できるだけ早く柔らかい布でたたくようにして水気を取り、 風通しのよい場所で形を整えて陰干ししてください。 形を整えずに干してしまうと、形が崩れてしまう原因になってしまいます。

■ 保管時

大切に保管し過ぎることが、硬化やカビの繁殖につながる場合もあります。また、紫外線は変色や退色の原因になるため 直射日光下に放置することは避けてください。定期的に空気がとおる場所に出し、型崩れを防ぐために、中に物を入れないように保管してください。 梅雨や湿気の多い時は、カビの発生を防ぐため十分に陰干しをし、水分をとってから保管してください。

■ キャンバスの魅力

キャンバスのバッグの魅力の一つはその軽やかさです。 革や合皮のバッグだと見た目も重くなりがちですが、キャンバスのバッグだと見た目にも軽やかで、 実際の重さも約半分ほどの重さで作られます。 また、雨や潮風にも強く丈夫で強い素材です。その丈夫さから様々な用途に使用されています。 革や合皮とは違う独特の風合いと丈夫さから、トートバッグとして通学バッグや、 通勤バッグとしても人気の高い素材です。