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デニム(DENIM)のお手入れ

みなさんよく利用されるデニム素材。
最近では洋服に限らず、バッグやイインテリア用品などにも使用されるようになってきました。
デニムは使うほど、独自の味がでてきて愛着がわくかと思います。
お手入れ(メンテナンス)を行い長く使用できるように致しましょう。
こちらではデニム素材の手入れ方法や魅力について記載します。

デニム素材

■ デニム(DENIM)素材とは

デニムは染色した糸を縦に、染色していない糸を横に使い織り込んだ素材が綿の厚地織布(厚手の生地)の事をいいます。
無地(白)の糸を横に使用する為、生地の裏側に白い横糸がでてくるのも特徴です。
その為、ダメージデニムなどで裂けている部分は生地が白く(糸)なります。

※デニムとジーンズの違い
デニム=ジーンズ思われる方も多いですが実はデニムは素材で特別な縫製方法で製造されたパンツをジーンズといいます。
デニムとジーンズは異なるのでご注意を。

※OZ(オンス)とは
よくデニムパンツできくOZですがデニム素材の重さを表します。
OZが多い程、重く、そして分厚くなります。


■ デニム素材のバッグ(キャリー)のお手入れ

デニム素材の性質上、摩擦や水濡れにより染色が取れ色落ちしたり、シミになる事がある為 淡色の服の着用時や雨の日に使用する時は注意が必要です。 また女性の方の場合、バッグの中に化粧品などの油性製品や、香水などのアルコールを含ん だ物を入れる方が多いかともいます。 その際は、中身が漏れたり、接触しないように注意しましょう。  ご使用する際はポーチなどに入れる事をオススメ致します。 バッグ表面に汚れが付いた場合は、柔らかい布を濡らして固く絞った後、軽く叩くように拭き取りましょう。 強く擦ったり、水分が残った状態の場合、デニムの生地染料が取れてしまい色むらができてしまいます。 ※使用する布にデニム素材の色が付着する可能性もあります。ご使用する際は注意して下さい。

■ 雨など水に濡れた場合

雨などで水に濡れたりすると色落ちやシミの原因になります。 濡れた場合は柔らかい布で水分をよく取り、影干ししてください。  その際、強く擦ると色落ちの原因につながります。 軽く叩くようにしてふき取りましょう。

■ 保管時

デニム素材は風通しの悪い場所での保管を避け、湿度が低く風通しの良い場所で保管しましょう。 直射日光が当たる場所に長時間放置すると変色する恐れがあります。 できるだけ、高温になる場所には短時間でも放置しないようにしましょう。 

■ デニムの魅力

デニム素材の魅力の一つは生地感です。 素材独自の風合いや使用する人によってかわる経年劣化など使用期間が長い程、愛着がわいて きます。 デニムは洋服に使用する印象が強い素材でしたが、使い勝手の良さや素材の魅力が高まり近年 ではバッグや小物、インテリアにまで広がっています。 数多くある素材の中でもとてもオススメの素材です。

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